Menu
- ■ バナーエクスチェンジとは?
- ■ メリット・デメリット
- ■ 有効活用する為に
■ サイト毎の活用解説は、左メニューからどうぞ。
バナーエクスチェンジとは?
登録しているサイト同士で、バナー(テキスト)広告を表示し合うシステムです。
指定の広告タグをサイトに記述すると、登録サイトの広告が自動で表示されます。
広告サイズ・表示方法は、サイトによって様々。
表示ポイントの加算条件も、表示回数・クリック回数など、サイト毎にシステムが異なります。
メリット・デメリット
バナーエクスチェンジから得られるアクセスは、広告をクリックして得られるので、良質なアクセスが期待できます。
手軽に多くのサイトで宣伝してもらえる、という所も優れている点だと思います。
しかし、利用のために広告タグをサイトに記述しなければならず、レイアウトへの影響も無視できません。
また、表示される広告を選択できない為、サイトの雰囲気を大事にしたい場合には向かないと思います。
サイトの閲覧に強制力は無いので、アクセスアップ効果もすぐには現れません。
利用については以下が焦点になります。
- 1.いかに、サイト内容(表示・レイアウト)に悪影響を与えずに利用するか。
- 2.質の高いアクセスをより多く得るために、何をするか。
有効活用する為に
以下は、バナーエクスチェンジを有効活用する為の、基本的な指針です。
各サイトごとの活用法は、左メニューのリンクからご覧下さい。
■ トラフィックエクスチェンジとの併用
・広告表示でポイント加算されるタイプでは、特に有効です。
・また、クリック加算タイプでも、ページ上部に見えるようにすれば、効果が期待できます。
■ 広告タグは最後の方に記述する
・実際の表示ではなく、ソース内の話です。
・システムの都合上、どうしても広告処理に時間がかかり易く、その間、後ろの内容は表示されません。
・広告タグ記述を、メインコンテンツよりも後ろにする事で、そうした欠点を最小限に抑える事ができます。
■ 広告内容とサイト内容を一致させる
・魅力的な文章は必要ですが、アクセス数を稼ぐ事が目的ではありません。
・再訪問してもらうためには、広告文とサイト内容を一致させる事が大事だと思います。
・数ある広告の中からクリックしてもらえたのですから、一つ一つのアクセスを大事にしましょう。
